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5月1日(土)

【伊豆一泊旅行】

 「普段のストレス解消に!」と母の誘いで伊豆稲取温泉に一泊旅行に行くことになる。

本当は衣替えしようか、掃除をしようか、譜面を書こうか・・・と思っていたが、
親の好意に甘えることにした。

朝早く起きて、小田急線で小田原まで行き、そこからJRに乗り換えて沼津まで。
沼津まで車で来ていた両親と合流。もちろん、伊豆方面は渋滞。のろのろと父が運転。
まずは「伊豆洋らんパーク・とろぴカリウム」へ。
スタンプラリーになっていて、結構盛り上がりながら回る。(でも景品は花の種だった・・・ちぇ。)

そしてはしゃぐぶち!
美しいらん
はしゃぐ両親!

ここから運転交代。一路、修善寺方面へ。
途中で昼食をとり、いちげんさんお断り「常連の滝」・・・いや、「浄連の滝」へ。
急なでこぼこの階段を下り、写真を撮ったり、水を触ったり。
周りはみな、石川さゆりの名曲「天城越え」を口にしていてちょっと異様な空気でした。(まじ寒!)

頑張ってまた階段を上りきると、息の荒い父が「わさびソフトクリームないのっ?」
(最近、ベンダないの?というCMを思い浮かべてください。本当にそういう感じでした。父は天然ですが・・・)

ありました!ベンチに座ってわさびソフトを食べて再出発。

 次は「河津バガテル公園」へ。
ばら、バラ、薔薇!とってもビューリフォー!(←本当にジャズ歌手か?)

バラとぶち
ハイビスカスみたい

さて、一行は稲取温泉の旅館へ。風が強い。

旅館は・・・景観は最高!あとはノーコメント。でもまあ、あんなもんかな・・・。急に決めたしね。

 小さい温泉(これを宿の人は「大浴場」と呼ぶ)に入り、
夕食を小さい広間(これを宿の人は「大広間」と呼ぶ)でとったあと、母と外出。
車で10分くらい行った北川(ほっかわ)温泉というところにすっごい露天風呂(黒根岩風呂)
があるのだが、19時から21時までは女性限定なのだ。

母がナビをする。が、間違って熱川温泉街へ。おお、あるある・・・射的やスマートボール。
やりたーい!でもとりあえず今は温泉を目指している。後ろ髪を引かれる思いで道を戻る。

 着いた!うっわー、すごい波の音だ。車を停めて、入場料を払う。
脱衣所・・・といっても風呂のすぐ横。ついたてがあるだけの脱衣所である。

真っ暗だけど、波がもうすごい勢いで寄せてくる。
皆様もぜひおためしあれ!大満足の温泉だった。
しかも最初は二人で貸切状態。ああ、し・あ・わ・せ♪

 ぽっかぽかに温まった二人は大急ぎで旅館へ戻る。
理由は・・・父を連れて射的に行きたいのでした。
さーいこー!面白い。しかも父は射的でいくつも景品を得る。
へんな景品だった。(つまようじ入れと小物入れ。なぜか両方亀の形。うーん・・・)

おおはしゃぎのぶち父

ご満悦な父を連れ、旅館へ戻る。父はもう一度旅館の大浴場へ。
そしてさっさと3人とも就寝。健康的な旅だ。

 翌日、泥のように眠っているところを母に叩き起こされる。
ああ、夜中、父のいびきで悪夢を見たんだからよく眠れなかったんだ、
と言い訳をしつつ、朝風呂に行く。朝食をとり、出かける。

行き先は前日お世話になった射的の近所、「熱川バナナワニ園」。
ワニ、レッサーパンダ、睡蓮、バナナ園、パパイヤ園・・・和む。

美しい睡蓮たち

さて、昨夜、父だけ入れなかった波打ち際の露天風呂。熱川にもあるのだ。
「高磯の湯」。ふあ〜っ。いい気持ち。

 あとは伊東方面に向かい、また渋滞にはまる。ずっとのろのろ。
父は助手席でたまにいびきをかいている。
母といろいろ話をしながら、遅いお昼をどこでとろうか・・・と、伊豆高原のあたりで店を発見。
駐車場に入る。

しっかり昼食をとり、そこの売店で「ぐり茶」というお茶をお土産に買う。
面白い名前だけど、安くておいしいのだ。

 伊豆高原駅まで車で送ってもらうと、そこから「黒船電車」という電車で帰途に着く。
父たちはそこからまた渋滞で大変だったが、22時頃には着いたとの連絡があった。

やっぱり上杉家が集まると珍道中。楽しかったけど、結構疲れて、翌日は昼過ぎまで寝てしまった。
うはは。ま、GWだしね。いっか。

ぶち